日本人の場合、一概にどういう役割と決まっているわけではなく、本人の経験、スキル、資格の有無、そして何より本人のキャリアに対する希望に合わせて、仕事内容を決めます。

弊社には現在日本人は10名ほどおり人それぞれ役割は異なりますが、大きく分けて、有資格者として専門性と経験を生かしつつ拠点の経営者をめざしてもらうパターン、若手の無資格者が現場での経験と資格取得をめざしてもらうパターン、専門家のサポートと顧客対応に専念してもらうパターンの3つがあります。
入社1年目から顧客対応を行い、2年目にはレポート執筆を、3年目以降はセミナーの講師を行うなど、本人のやる気次第でスピーディーに成長できる環境があります。キャリアアップの意識の高い方は、是非一つの拠点の経営者を目指してほしいです。