1. Q
    2. 現在のI-GLOCALでの役割は何ですか?
    1. A
    2. 主にホーチミン事務所の投資進出支援部門の責任者です。その一環で、新規進出案件のみならず、追加投資案件や進出後支援業務の営業も担当しています。案件によってはコンサルタントとして実務も多数担当しています。社内では、人事総務部門の統括も行っており、社内管理も担当しています。
    1. Q
    2. I-GLOCALで一番大変なことと一番嬉しいことは?
    1. A
    2. 理工系分野から転職したので、入社時に会計税務や人事労務等を本格的に最初から勉強しなければならなかったことはやはり大変でした。毎日仕事が終わってから夜間コースに通った日々は今でも覚えていますが、結果として実務に直結する知識を身につけられて良かったです。

      一方、一番嬉しいことは、お客様と一緒にプロジェクトをやり遂げたときに、お客様から評価と感謝をされ、自分のチームメンバーも成長できたときの達成感です。仲間と一緒に頑張ったことが報われる瞬間は最高に嬉しいものですね。
    1. Q
    2. 大学院で学んだことで活かせていることはありますか?
    1. A
    2. 実は大学院では情報ネットワーク学を学んで、インターネット関連の(当時?は)最先端研究をしていましたが、やはり全く畑違いの分野(会計事務所)では、技術面を活用する機会は正直ありませんでした。笑

      しかし、日本の大学と大学院で学んだロジカルシンキング、調査手法、論文執筆、シミュレーション能力などは現職でも活用していますし、むしろそのような基礎能力を身に付けられたおかげで、今のような専攻とは違う分野でも自信を持って仕事ができていると思います。
    1. Q
    2. I-GLOCALに向いていると思うのはどんな人ですか?
    1. A
    2. 明るく前向きな人で、新しい物事にも積極的にチャレンジしたい人は向いていると思います。

      お客様からも社内の仲間からも信頼されて、『ぜひこの人と一緒に仕事がしたい』と思われる人がいいです。そういう人は自然にいつも楽しく仕事ができますし、どんどん成長していけると思います。
    1. Q
    2. 今の夢を教えてください。
    1. A
    2. プロフェショナルなコンサルタントかつ尊敬される経営者として、様々な分野で活躍できる多数の素晴しい人財を育てることです。

      そして当社や、最終的にベトナムの長期的な安定成長に少しでも貢献することです。次世代にもハングリー精神や情熱を引き続き伝えていきたいと思います。