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Q1
I-GLOCALではどのような仕事をしていましたか?
I-GLOCALではどのような仕事をしていましたか?
A1

2008年に新卒でI-GLOCALに入社し、投資ビジネスコンサルティング部署に所属、日系企業の進出支援業務に携わりました。具体的には、進出前の投資規制の調査や現地法人、駐在員事務所の設立手続きの支援業務、設立後の運営(従業員および駐在員の給与計算、個人所得税計算、人事労務問題の相談等)のコンサルティングを担当していました。
顧客対応以外では、一緒に働く後輩たちが効率的に働けるように業務マニュアルの策定も担当していました。

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Q2
I-GLOCALを辞めた理由は?
I-GLOCALを辞めた理由は?
A2

I-GLOCALで得た日系企業のベトナム進出支援の経験を活かしつつ、新たな環境で働きたいと思っていました。ちょうどその時に、大手日系銀行のハノイ支店が日本語人材を募集しており、当時の上司ともよく相談し、チャレンジすることを決心しました。ベトナムへ進出を考えている企業がまず相談する先の一つは銀行です。新しい金融の分野に挑戦でき、今まで身につけたスキルをより磨けると思いました。上司と長年一緒に働いていた先輩からの後押しもあり、現在の勤務先に転職することができました。

Q3
I-GLOCALでの経験は、現在活かされていますか?
I-GLOCALでの経験は、現在生かされていますか?
A3

とても役立っています。現在は日系企業の新規顧客チームのリレーションシップマネジャーを務めています。主にベトナム進出を考えられている企業様や進出後立ち上げをされている企業様をサポートする仕事に携わっています。専門知識はI-GLOCALとは全く異なりますが、ベトナムへ進出を検討される企業様や新しく進出された企業様と接することが非常に多くあります。こんな時にI-GLOCALで学んだ知識や実務経験をお客様にタイムリーに提供できることで、お客様に安心してもらい、ベトナムにはチャンスがある、投資して良かったと思って頂けることは非常に嬉しいことです。

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Q4
I-GLOCALの良いと思うところは?
I-GLOCALの良いと思うところは?
A4

ハノイ事務所の社内の環境・レイアウトは会計事務所らしくないです。会計事務所といえば堅いイメージがほとんどですが、I-GLOCALハノイ事務所はベンチャー企業に近い、自由な空間です。そんな自由でクリエイティブな空間で働けば、自分の想像力も高まるような気がします。
I-GLOCALのお客様の大半は日系企業ですので、入社1年目のスタッフでも日本人のお客様に直接対応するチャンスも多いので、語学力やコミュニケーション能力はもちろん、日本のビジネスマナー等に対する理解力も深まります。
優秀な先輩たちに恵まれ、仕事の経験だけでなく人生の先輩とし得てのアドバイスも頂けます。また、非常に素晴らしい人事制度を持っている会社です。私の円満な転職もI-GLOCALの社風と支援のお蔭です。

Q5
現在のI-GLOCALとの関係性。
現在のI-GLOCALとの関係性。
A5

新しい職場でも、新規取引先対応に関わる仕事がメインです。
I-GLOCALで身につけたベトナム投資・労務規制の知識をはじめ、ベトナム経済全般の情報を常にアップデートすることがとても重要です。I-GLOCALの仲間たちと頻繁に情報を共有したり、I-GLOCAL主催の勉強会やセミナー、交流会に積極的に参加しています。会社を辞めた今でもファミリーでいるような気がします。OB/OGを公私とも大事にしてくれているのがI-GLOCALの社風です。

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Q6
I-GLOCALで働くことを考えている人に伝えたい事はありますか。
I-GLOCALで働くことを考えている人に伝えたい事はありますか。
A6

コンサル業と聞くと、とても難しく、大変なイメージがあると思いますが、スキル以上に、「人間力」や「忍耐力」が求められる仕事です。好奇心を持って色々なことにチャレンジしてみたい、もっと自分のスキルを高めたい、長く続けて成長したいと思うような人はIGLのコンサルタントに向いていると思います。


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