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部門ごとにI-GLOCALは違うのか?

会計税務コンサルタント (ACT部門)のNhungと投資・人事労務・ ビジネスコンサルタント (IBC部門)のUtの2人の対談。 業務内容の違う2人の考えるI-GLOCALに違いはあるのか?
それぞれの感じる仕事の面白みは?ぜひご覧ください。

役割を教えてください。

      1. Ut

      2. 投資・人事労務・ビジネスコンサルティング部門のコンサルタントとして、日系企業のベトナム進出と、進出後の人事労務やコンプライアンスなどのコンサルティングを主に担当しています。また、部門の人財採用・教育、業務管理も日常業務のうちの一つです。
      1. Nhung

      2. 私の場合は、メインで日系企業の駐在事務所・現地法人設立後の会計税務をはじめバックオフィス業務全般を支援しています。また、日系企業のベトナム進出時のM&A、デューディリジェンス、監査のサポートもしています。

あなたが思うI-GLOCALの魅力は?

      1. Ut

      2. I-GLOCALは、特に挑戦が好きな若者にとって、魅力的な環境であると思います。会社入社後、顧客対応等様々な問題に対するソリューションを提案するので、ゼロベースから仕事ができるように色々なことを勉強しながら経験し、1年、2年を経て成長を実感でき流ようになります。
        また、I-GLOCALの社員は若く、平均年齢は26歳のため、職場の雰囲気は若く明るい空気にあふれ、フレンドリーで、馴染みやすい環境であると思います。
      1. Nhung

      2. 確かに部門同士も連携して助け合ってみんな仲良いですね。フラットな組織で意思決定や実行も速いし、常に新しいことに挑戦し、仕事の効率化を図ってみんながイキイキと働ける職場作りを目指しているところも魅力の一つです。業種も様々な良いクライアントにたくさん恵まれて色々と勉強できます。会社では年齢よりも能力重視ですので、しっかり頑張れば報われる社風で、若者にとってモチベーションになると思います。何よりも私から見ると、I-GLOCALがやっていることは純粋な日系企業と違うから新鮮で面白いと思います。例えば一定のレベルに達したら通勤時間が自由、タクシー通勤、自宅勤務可、副業もOKというI-GLOCALは珍しい方だと思います。

仕事の面白い点と大変な点は何ですか?

      1. Ut

      2. コンサルタントになるためにゼロベースで知識とソフトスキルを日々勉強し、頑張らなければならない点が大変です。あと、顧客対応が主な仕事なのでストレスが溜まりやすいです。
        ただ、私は顧客対応の仕事こそ面白いと思います。顧客対応をしているとコミュニケーション、時間管理、問題分析・解決などの能力が向上します。また、お客様や上司から良い評価をもらえると嬉しく、モチベーションが上がり、仕事を楽しいです。
      1. Nhung

      2. 私も自分が身に付けた知識や経験でクライアントに役に立ち、クライアントに喜んで頂けることに対してやりがいを感じますね。長年付き合っているお客様と仲良くになって、クライアントの成長と一緒に歩むことも楽しいことの一つです。
        ただし、顧客対応の仕事だからたまにクレームが直で来ます。昔はストレスを感じて夜に寝る時に夢の中でも厳しい客さんの顔が出てきたこともありましたが、今はお客様からのクレームが改善のチャンスであり、クレーム対応も仕事の一つだと思うようになりました。十分な事前準備やリスクマネジメント等によってクレームを防ぐ工夫をしていますね。

ワーク・ライフ・バランスを実現するため何か工夫をしていますか?

      1. Ut

      2. 私の場合は、平日の早朝や夜と週末には自分の好きなことをしています。
        具体的には、読書や音楽を聴いたり、飲み会、時々仕事(笑)などですが、自分の本当に好きなことをやる時間は大事だと思っています。その時間が仕事において、新しい1日、新しい週を始めるためのポジティブなエネルギーを生んでくれます。
      1. Nhung

      2. 私の場合は、入社して最初の1~2年間、毎日帰宅が遅かったです。ある日、このままじゃいけないと思い始めて効率化を入念に考えて仕事のやり方を変えることで時間の余裕ができるようになりました。そうしたら残業がなくなって仕事が終わったらCAT、MBA等の資格も勉強できて、ZUMBAやヨガ等の運動の時間や趣味の時間も取れるようになりました。週末に時々チャリティー活動もしています。
        今年のテーマは6~7時間で8時間分の仕事が解決出来るよう努力して行きます。やはりプライベートが充実している人こそ仕事でイキイキ・ワクワクと働けるのではないかと思います。仕事の効率化の工夫はワーク・ライフ・バランスの鍵ですね。