TALK’S THEME

「海外・I-GLOCAL」で働くとは?

駐在という形でなく、基本的に現地で過ごすことを前提とした海外勤務を選んだ理由や魅力とは?
新卒でI-GLOCALに飛び込んだ松村と、日本の会社で勤務し米国公認会計士の資格を取得した上で
I-GLOCALに入社した逆井の対談で海外、ベトナムで働くことの魅力、I-GLOCALについての考えを探る。

なぜ「日本」でなく
「海外」で働くことを選んだのですか?

      1. 松村

      2. 私の場合、特に海外で働きたいという拘りがあったわけではありません。以前もアジアやアメリカへも旅行に行ったことはあり異国文化を楽しんでいましたが、ベトナムに関しては初めて来たときから特に海外と感じることもなく、むしろ懐かしく感じました。また、経済成長著しいことを肌で感じることができ、ベトナム人の成長意欲・将来への期待が強く、自身もこの状況の中で成長したいと思ったことがきっかけです。
      1. 逆井

      2. 懐かしさというのはわかる気がします。ベトナムでの生活は昔の日本みたいに感じることがありますね。ベトナム人は家族や身近な人をすごく大切にしていて、そういった温かさが心地よいです。

        「海外」で働くことを選んだ理由は、私も松村さんと同じくこの環境で自身を成長させたいと思ったのが一番の理由です。社会人として年数を重ねるごとにその思いが強くなっていき、転職してI-GLCALに入ったという感じです。とはいえ結構迷ったりビビったりした時期もあったので、社会人の最初からいきなり海外に飛び込んだ松村さんの行動力は異常だと思います(笑)

I-GLOCALはどんな会社ですか?
(社風、人、仕事etc…)

      1. 松村

      2. 私のイメージはずばり“優秀なベトナム人が働く、真面目な会社”ですね。社内資料・ミーティングは全て英語なので、最低限全員英語を話すことができ、それに加えて流ちょうに日本語を話す人材も多いです。仕事に関してはタイトなスケジュールでクライアントの要求に応えることが求められるので、タフさを求められますが、その分やりがいを感じることが多いです。
      1. 逆井

      2. 本当に優秀なベトナム人に恵まれてますよね。社員の半数以上が20代と若いですが、語学力も仕事への姿勢も専門性も日本で働いていた時に出会った20代の方々より圧倒的に優れていると感じます。
        クライアントは業種も事業規模も出身地方も様々なので、色々な人と出会えることもI-GLOCALで働く魅力の一つかと思います。

今後、何をやりたい・どうなりたいですか?

      1. 松村

      2. 今面白みを感じるのはスタッフの育成です。私はカンボジア事務所も管理しており、以前はカンボジアに常駐しておりましたが、今では新規進出クライアントへのアドバイスから、その後の支援までほとんどカンボジア人のみで対応が可能となりました。今後ますます現地化が進んでいくと思いますので、クライアントが日系企業や日本人であっても対応が可能なようにしっかりとスタッフを育成していきたいと思います。
      1. 逆井

      2. 私はハノイ事務所全体のレベルアップを図りたいです。より良いサービスを提供することで、クライアントから満足いただき、スタッフの報酬もあげられるよう頑張りたいです。そのためにも、まずは自身が信頼されるべき人間となれるよう総合的に成長しなければと思います。
        あとは松村さんのように流暢なベトナム語を話せるようになりたいです!
      1. 松村

      2. 少しでも話せると、身近に思ってもらえることができ、生活だけでなく仕事でも活かされることも多いので、是非勉強してください!

休日の過ごし方

      1. 逆井

      2. 大体カフェにいます。ベトナムは椅子がゆったりとしたカフェが多く、リラックスしながら仕事や読書をしています。
        また、時間があれば近場に旅行に行っています。東南アジアや中国など土日でサクッと行けるのは嬉しいですね。
      1. 松村

      2. 私もカフェに行かない休日はありません。また、海岸が多く、年中泳げるので、週末に海でゆったりすることも多いです。タフに働いてもリラックスできる環境には救われています。