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Q1
現在の仕事と役割を教えてください。
A1

カンボジア事務所の唯一の日本人としての日本語窓口の役割と、カンボジア人スタッフの管理者としての役割の大きくふたつがあります。

前者は、新規のお客さまからのお問合せへの対応、既存のお客さまへのカンボジアの実務のご説明、ご質問対応など、ベトナムにいたときと変わりはありません。後者は、事務所としての予実やキャッシュフローの管理、I-GLOCALグループとしての社内文化の醸成など、幅広く、また責任ある業務がより増えたと思います。

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Q2
カンボジア事務所はどのような事務所ですか?
カンボジア事務所はどのような事務所ですか?
A2

2010年に、カンボジアで最初の日系会計事務所として設立され、2015年11月末現在で、会計税務コンサルティング(ACT)スタッフ10名、投資コンサルティング(IBC)スタッフ4名、総務(ICA)スタッフ1名と私の16名体制です。

案件としては税務申告が毎月あり、カンボジア独自の税目も多いことから、税務関連が一番多く、次いで財務諸表作成関連です。税務署による税務監査対応支援は弊社の得意分野です。会社設立や労務関係の申請支援も行っています。非常に若いスタッフばかりで、カンボジア人スタッフの最年少は19歳、最年長が27歳です。

Q3
I-GLOCALの好きなことと、変えていきたいことを教えてください。
A3

好きな点は、言いたいことが言える社内の雰囲気と、わかりやすい行動指標が共有されているところです。

ただ、異動して感じたことですが、その行動指標はベトナムではすでに浸透していると思うのですが、カンボジアの場合、気質の違いもあり、カンボジアらしくローカライズするためにはもう一工夫が必要なように感じています。または、単純に、身近に何度も繰り返しその話をする人がいないだけかも知れません。そんなことを考えつつ、その一工夫を今後もっと模索していきたいです。

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Q4
カンボジアで働きたいと思っている日本人に一言。
カンボジアで働きたいと思っている日本人に一言。
A4

プノンペンやシェムリアップは、外国人がとても暮らしやすい街だと思います。

日本人に限ってみても、若手が多く活躍している印象が強いです。若くてもすぐに責任のある立場になることも多く、そうでなくても「日本人だから採用された日本人」は管理責任があるとみなされることが多いです。そのため、少なくとも一般的なビジネスマナー、対人スキルと呼ばれるものは事前に身につけておかれるといいと思います。

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